福井の設計事務所アトリエファイブ

モデルハウスについてのいろいろを、所長の室田発信でお送りします。

 

モデルハウスは2017年3月にクローズしました。

建築のご相談は随時お受けしておりますので、お気軽にご連絡下さい。

2017年

3月

08日

建て方6

建物を影で支える金物達です

近年の建物は木造でも金物だらけです!

主な役割は地震で揺れた時に柱が抜けない様にとか、筋交いの補強金物ですね

 

そのほとんどはビスで留めていくのですが

侮るなかれ、中にはこんなに長いビスで留める物もあるんです

木の方が負けてしまいそうですね(笑)

 

皆さんあまり気にしませんが、材種によっても粘りが違うので

引き抜きに対する力が違うんです

年配の大工さんと話していると、材種選択の時にこういった話が出てきます

若い大工さんとはこういう話はしませんね

機械で釘を打つ時代だからかも知れません

便利になる分、こういった知識は衰退して行くのですかね~

こちらは、軒裏の換気金物です!

こういった細かい金物も進化していて、火災時には熱に反応して、換気口が塞がる構造になっています

パネルの釘もこんなに長いんですが、大きな銃のような機械で打てるんです

進化しますね!

僕が大工の時は65ミリ程度までしか打てなかったのですが、今は高圧で利用できる機械が出てきて打てるんです

進化が早い!!

 

                                                                      murota

 

2017年

2月

25日

建て方5

ダイライト!

これは、耐震、通湿性能をもつ板で、腐らない、燃えない、シロアリに食べられない、良いこと尽くめのスーパー建材です!

外壁に無垢材を使用する時には、建築基準法でこういった不燃下地を施す必要があります、極端な言い方をすると無垢材の外壁がボロボロになっても、燃えても、これが躯体を守ってくれるので安心という事です(笑)

これを規定の釘、ピッチで止める事で耐力壁にもなります、今回はこれで耐震性の上積みをしました!!

タイペックシルバー!

これは通湿防風シートと呼ばれる物で、外壁の下地には欠かせない部材です

その中でも、表面にアルミを蒸着させた商品で遮熱性能があるんです。

 

ただ、以前のプログに書かせて頂いたように、静止空気層が必要なんですが、

外壁内では設ける事が困難な為、遮熱性能はおまけみたいな物ですが(笑)

こんな感じで施工します!

なんかゴミ箱を撮った様な写真ですが・・・

 

気になるお値段ですが、ダイライト+無垢材とサイディングのお値段は同じくらいです

ただ、無垢材への塗装が必要になりますので、その分がプラスになるくらいですね!

 

                                   murota

2017年

2月

21日

建て方4

ルーフィング敷き

屋根の防水紙です!

屋根はガルバリウム鋼板の立平葺きという物で、水勾配を鈍く出来るのが特徴の工法です

最高3%まで鈍くできますが、今回は15%程度ついています。

防水紙も勾配を鈍くして使う時は粘着タイプの物を使うのですが、今回は勾配があるので通常品にしました

 

屋根材の形状選定

屋根って実は色々な折り方で表情をつけれるんです

モデルハウスは一番右の折り方にしました!

下からはあまり見えないので、気ついては貰えないのですが(笑)

運搬中!

屋根って長いですよね~

水が流れる方向は途中で継げない工法なので、屋根の長さ分の板を用意しないといけないのですが

実は板は結構長く作れるんですよ!

でもあまり長いと運べない!(笑)

トラックで持ってきますので、運搬できる長さに限界があるんです

今回は運べるギリギリ!

でも年々運べる長さが長くなっているような・・・

ペフ

屋根の裏には防音を期待して、ペフと呼ばれる薄いウレタン系のシートを貼ります!

勿論断熱効果もありますので、鉄板の熱を伝わりにくくします

真夏は卵が焼けるくらい熱くなりますので(笑)

施工はスピーディー!

雨にも当たらず無事施工する事が出来ました!!

 

                                                         murota

2017年

2月

17日

建て方3

庇部分

今回軒を1200張り出したのですが、支える柱が建てられないので、

クレーンで吊っての梁固定です!

この後斜めの柱で固定するのですが、中々大変でした(笑)

タルキック

強風で軒先が煽られた時、垂木が浮き上がらない様に端部を固定するのですが

最近はこの様な長~いビスで固定します。

それまではひねり金物と言って短冊状の金物で固定していましたが

一か所に4~8本も釘を打たなければならず、また足場も悪い上に狭い所なので

中々大変でした。

でも、これなら上から一回で施工完了なのでとても楽ちんです!

ビスを締めるビットの形状も+ではなく

より、力を加えれる様に四角ななっています!

色々進化してきますね~

 

                                                               murota

2017年

2月

14日

建て方2

秘密兵器登場!

って秘密でも兵器でもないのですが(笑)

これは遮熱シートです、商品名はラミパックSD、福井県で作られていて

断熱材ではなく、遮熱材です!同じように思えるかもしれませんが、断熱と遮熱は役割が全く違います。

簡単に説明すると、断熱は熱の伝わりを防ぐ物で遮熱は熱線を反射し熱の発生を防ぐ物です。

 

どういう物かと言いますと、ズバリアルミ箔です!!

実はアルミは熱線を99%以上反射する優れ物なんです、ですが伝導率が良いので周囲の空気が対流すると熱が伝わってしまします、なのでこの手の商品は周囲に静止空気層を設ける事が重要なのですが、そう簡単には作れません。

で開発されたのがこのラミパックSDです!

アルミを二重にし、その間に皆さんご存知の緩衝材「プチプチ」を挟んで、静止空気層を持ったアルミシートにした物で、敷くだけでアルミと静止空気層を設置できる優れ物です。

単純に思うかも知れませんが、これが効くんですねー!!!

ビフォーアフターでも使わせて頂きました(笑)

 

使い方は簡単!

敷くだけです(笑)

屋根だけではなく壁にも使えます。

プチプチは小さな沢山の部屋から出来ていますので、タッカー等で止めても空気層がなくなりません!

 

更にもう一枚重ねてアルミを4重にしようかと思ったのですが・・・、欲張り過ぎは良くないので我慢しました(笑)

 

上にシージングを重ねて屋根下地完成です!

 

シージングは遮音、ラミパックは遮熱して熱の発生を抑え、それでも伝わった熱は屋根裏の換気により外に出します。

屋根裏の温度を極力外気温度と同じに保つ事で天井断熱材の効きを良くします!

 

今回の天井断熱の抵抗値は5.7もありますので、全く必要なないのですが・・・、欲張りなので(笑)

2017年

2月

10日

建て方1

パネル工法

今回はパネル工法を採用しました

これは、断熱材と合板が一体となったパネルを柱の間に設置します。

この柱の間と言うのが重要なんです!

一般的な面構造は柱の外側に合板を釘止めします。

初期の耐力はパネル工法と同じですが、地震は繰り返し揺れますし、何回も起こります。

繰り返し揺すられると段々と釘が甘くなっていき、初期の強度が保てなくなるのです。

それを改善したのがパネル工法で、柱間に設置する事でつっかえ棒の役割を果たし、繰り返す揺れに対しての

強度低下が防ぎやすいメリットがあります。

 

壁の気密処理

また気密処理がしやすいのもこの工法の特徴です。

断熱材(ピンク)と柱の隙間を気密テープ(黒)でふさいでいきます、

も断熱材もしっかりしているので、テープで簡単に気密処理が出来る訳です。

 

硬質系の断熱材を使うメリットは安定した品質と気密の取りやすさなのですが、

一般的には外張り断熱工法と言われ、これもまた柱の外側に釘止めしました。

ただこの工法ですと重たい外壁と柱の間に柔らかい断熱材を挟む事になり、どうしても外壁が不安定になります、

断熱効果を上げようと断熱材の厚みを大きくすればするほど、不安定になるので、高断熱には出来ませんでした。

 

この点でもパネルの方が優れていて、断熱材が外側に出ない為、外壁をしっかりと躯体に固定出来ますし、

柱の厚みは120ありますので、断熱材を分厚くする事も容易に出来ます。

 

天井の気密処理

天井の断熱、気密処理もこんな感じで下向き作業なのでとても楽ちんです!

内部はこんな感じになります!

 

また、今回は小屋組みを無くして、高さを低くする事で、構造材と外壁の面積を減らし、コストダウンしています。

通常ですと、四角い構造体の上に三角の小屋組みを乗せるのですが、構造体に比べると小屋組みは不安定です。

なので、構造体ごと三角にして、節約&強度UPにしたという事です。

その代り、天井が低くなりますが、そこは設計力でカバーです(笑)

見学して頂けると分かりますが、実に開放的で広々しています、&ポカポカ!

 

なかなか説明しずらいですね(笑)

ご来場頂ければ、喜んでご説明いたします!!

 

                    murota

2017年

2月

07日

空調(その後)

サーキュレーター

以前書いた空調の問題ですが、色々実験した結果、日中はエアコンを利用(1台)夜はオイルヒーター(2台)の組み合わせで落ち着きました。

ただ1台だと温度差が出るので、階段の竪穴を利用してサーキュレーターで空気を回す計画に!

でも煩いのでは意味がない!そこで静音性をポイントに選んだのがこれなんですが・・・、

風量が4段階あって最弱は流石に静か!満足なんですが、次の段階は急激に風量が上がり煩いです。

カタログには最弱と最強のデシベルしか書いてないので・・・、嘘ではないのですが、家電選びも難しいですね。

加湿器1

加湿器2

湿度の問題も加湿器2台で解決です!

色々な方式の加湿器があるのですが、今回は気化式を選択!

スチーム式の方が静かなのですが、どうしてもワット数が大きくなるので、

24時間利用する今回はサーキュレーションとしても利用できる気化式にしました。

加湿し過ぎる事がないのも選定理由です。

種類購入してみたのですが、やはり性能は大手メーカーの方が良かったです。

特に湿度のセンサーが曖昧で10%ほどは平気で違います、困りました(笑)

結果、オート運転ではなく、風量を指定してのマニュアル運転で!

加湿し過ぎない気化式で良かったです(笑)

 

気になる電気代はこの季節で一日500円程でした(全室80畳程ポカポカです)

夜をエアコンにすればもっと下がるのですけどね・・・。 

                           murota

2017年

2月

02日

カウンター収納完成

玄関収納

紹介した扉の収納です!

取手は無垢材でしか出来ない、切込みタイプにしました

バラバラですが、いい感じ!艶可愛いですね(笑)

ちなみに奥のFIXは斜めに傾斜していて、天井には間接照明も仕込んでいます

窓向こうの打ちっ放し、コンクリート土間、無垢材に珪藻土、天然ダウン、障子(和紙)

素材の表情でまとめた玄関です!

今回はその表情を表現する為、自然光での撮影(プロカメラマン)でした!

土台伏せ

土台は桧です、内部土間の断熱材、コンクリートそれぞれの厚さを確保する為に、厚みを150にしています

+防風パッキン、これで170確保出来ますので、土間も断熱もしっかり施工出来ます!

天端のしゃくりはサッシを落とす部分のしゃくりです、今でこそ厚合板で床下地をする工法が増えてきましたが

、うちでは10年以上前から、垂木を土台天端まで落として、壁内部と床下を絶縁していました

壁内のコールドドラフト及び隅角部の断熱欠損を防ぐ為です。

その頃からこのしゃくりは必須です、合板を土台に打つので剛性も高まりますしね!

 

                               murota

 

2017年

1月

26日

収納扉②

タモ

4つ目はタモです

特徴は粘り強さがあり、バットやラケットに使われてました

加工しやすく、安定性もあるので色々な物に利用されている材種です

色も入るので僕が一番使う材種ですね

杢目も特徴的で存在感があります。

5つ目はナトー

あまり使わない材種なんですが、意外といい感じですね

光沢が似合いそう!

杢目は真っ直ぐで素直な感じがします

 

最後にメープル

これは鳥眼目が有名で、そのままですがバーズアイと呼ばれ高級家具等に使われています

あとバットにも!

削る前のバンコ板は毛羽立ちが安物っぽく、あれ?って思ったのですが

削ったら凄い綺麗で、おおっって感じでした

 

この6種類に天板のブビンガを加えて、7種類の材種で収納を造っています

本物の重厚な雰囲気に賑々しさが加わって、皆さん可愛いと言って褒めてくれますよ

 

                             murota

 

2017年

1月

25日

収納扉①

ウォールナット

今回は収納の扉もオール無垢材で造っています!

しかも材種はバラバラで!

以前からしてみたかったデザインで、いうならば艶可愛いになります

現物を見てしまえば、いいね~となるのですが、造る前の説明では中々理解は得られず

出来なかったデザインの一つです、無垢なので反りますしね(笑)

今回は7種類の材種を使いました、その紹介です。

 

まずはウォールナットです

非常に有名な世界の三大銘木の一つで、クルミの木です

木目は真っ直ぐで美しく、以外に狂いの少ない木だと思っています

床材や家具材として非常に人気にある材種ですね。

塗装する前は意外と白いのですが、塗装で濡れ色になると、とても奥深い茶色になります

 

アガチス

二つ目はアガチスです!

馴染みのない材種だと思いますし、僕も使うのは初めてなのですが

建築材料としても、羽目板や建具に使われていて、乾燥してしまえば狂いの少ない材種です

ただ、虫に弱いみたいなので、野外用では使えなさそうですね。

 

木目はホントに真っ直ぐ!

見ていて清々しいくらいです(笑)

塗装による色の出かたは余り変化ないですね。

 

ケヤキ

三つ目は言わずと知れたケヤキです!

逆箒の樹形をした非常に美しい樹木で、紅葉も素晴らしく公園や街路樹でお馴染みの木ですね。

ただ、暴れん坊です(笑)

庭木としても根っこが基礎を持ち上げるとか、柱は家を動かすとか言われてます

それでも使用したくなるくらい木肌が魅力的で耐久性も高く、日本建築に非常に多く利用されてきました

手がかかる奴ほど可愛いのでしょうか(笑)

 

つづく

 

2017年

1月

24日

カウンター収納

ブビンガのバンコ板

キッチンのカウンターに使う材木です!

熱帯地方の木で30mを超える巨木になり、家具や楽器などにも使われる堅木で

近年では森林保護の為、輸入しずらくなってきている材です。

ただ、昔大量に入荷した時期があり、普通に流通しています

これは、知り合いの材木屋さんに眠っていた物です

僕の生徒だった方の実家という事もあり、安く購入させて頂きました!

 

これを、人力?で削ります!!

普通は機械で削りますが、そこは節約で(笑)

堅い材木なので電気カンナも頑張ってる感じでした!

削ってやると、こんなに綺麗な肌をしています!

年輪は不明瞭ですが、赤身が強く、目の詰まった非常に美しい木肌です

もちろん堅木ですので、暴れん坊ですが・・・

これを加工して取り付けます!!

モデルハウスの家具は全て大工が造ります

通常は暴れない様に、しっかりと壁に飲み込ませて、上下で挿みつけたり、そり止めの加工をしますが

今回は暴れやすい仕様で!!

狂ったらそれも愛嬌です(笑)

塗装は僕が施工しました!

植物油の自然塗料で、木に浸透して保護します

この塗料の特徴は木目を綺麗に引き出し、安全で木の呼吸を妨げない事ですね

メーカーの方はいつも木の為はと・・・と木材第一で話します

 

狂いを少なくするには塗膜を造るウレタン系塗料で、呼吸を止める方が良いのですが、

言わば仮死状態!!

今回の塗料の方が経年変化も楽しめ、お手入れも必要なので、愛着がわきます

革製品と同じ様な物でしょうか(笑)

塗装一回目完了!

綺麗になったでしょ~(笑)

更にもう一回、仕上げ塗装して完成です。

 

                 murota

余った部分は僕が削ってみました!!

どこに使おうかな~(笑)

2017年

1月

23日

ケヤキの手摺り

手摺りはケヤキで造りました!

手摺りはケヤキで造る事を決めたのですが、固定の仕方をどうするかが問題でした

ケヤキは暴れるので支点が少ないと途中で変形してしまいます。

かと言って支点を増やすと見っともないのですし、市販の金物では面白くありません・・・

結果こうなりました!

これなら、何か所でも止める事が出来ますので(笑)

ただ曲がりたいなら曲がらせてあげるのも良かったかもしれませんね。

こっちの手摺りは曲がったなりを利用しました!

最初は真っ直ぐに矯正するデザインをしていたのですが、大工と相談した結果、変形を抑えるのは難しいと・・・

ならば曲がったなりを利用し、フリーに動けるデザインに!

今後ねじりも入るかも知れません、ケヤキは暴れん坊なので(笑)

基礎の土間打設

こちらは基礎の打設です。

出来上がってしまうと、豆腐の様にただ四角い物体に!

色々検討して考えてあるのですが、そんな事は伝わってきませんね(笑)

                              murota

2017年

1月

20日

珪藻土

珪藻土

モデルハウスは全壁珪藻土で仕上げました。

全部自分で塗りつけたのですが、一番苦労したのがこの正面の大壁!!

なんせ一人ですから、早く塗り進めないと乾燥して継ぎ目が出てしまいますし、

一度に練れる材料の量は限られていますので・・・

人を呼べばいいのですが、頼んだり任せる事の出来ない性格が災いし、

自分が「倍動けばいいだけ」という結論に。

箱根駅伝を聞きながら頑張った結果

横から照らされても耐えられる仕上がりになりました(笑)

 

ちなみにこの珪藻土、一袋で約230ミリリットルの水分を蓄えれる物なんですが

今回70袋使用しましたので、全体で約16リットルの水分を保持出来ます。

ただ、吐き出せ~と言っても出してくれません

大体40%前後の湿度には保ってくれますが、それ以上湿度を上げるには

加湿しないとダメなんです。

その時は16リットル以上吸わせてからでないと湿度が上がらないって事で

良いのか悪いのか・・・

 

土間配筋

モデルハウスの配筋は耐圧盤にもなりえる様にダブル配筋にしました

周囲で支える仕様なので、圧力がかかるようでは駄目なんですが、もしもに備えてです(笑)

今回は土間仕上げなので、配管の位置もピンポイントで上げないと駄目で

形は単純なんですけど、手間がかかりますね。

                                              murota

 

2017年

1月

19日

ダウンライト

ダウンライト

玄関でお客さんを迎えるのがこの照明です

本物の素材を組み合わせるのが今回のテーマ!

色々な素材の中で、負けずに主張できるこの照明は、本物のガチョウの羽で出来ていて

ふっわふわで何ともいい感じでアピールします!

これぞ本当のダウンライト(笑)

地盤改良

今回の基礎は逆スラブになるので、この様な地盤下地になります

調査結果もあまり良くなかったので、柱状改良と表層改良どちらにしようか迷ったのですが

構造屋さんとも検討した結果2mの表層改良にしました。

一般の基礎と違い周囲に過重が集中するので、その部分に集中して大きな溝を掘り簡易的な地中梁にしています

                                         murota

 

2017年

1月

17日

空調

オイルヒーター

モデルハウスの延床は35坪+吹き抜け、ボリュームで考えると80畳ほど

これを28畳用と16畳用のエアコンで空調する計画でしたが

いざ使い始めてみると16畳用一台で十分温まる結果でした

 

最近のエアコンは賢いので、サーキュレーションの機能や人を感知する機能があるので

気流はさほど気にならないのですが、そのかわり風量が増えエアコン特有の吹き出し音が大きくなったと思います

活動時間は良いのですが、就寝時間は抑えたいので、こやつの出番です。

 

このオイルヒーターは8年程前の機種ですが、国産、マイコン制御で使いやすく非常に気に入っています

深夜電力の料金になる22時からはこれを二台使って、輻射熱暖房に切り替えます。

エアコンも併用ですが、風量は落ちて静かになり快適です。

 

ただ、今回利用したのは加湿機能のついたエアコンなんですが、流石に一台では加湿が追いつきません

風量を抑えると尚更で、室内の気温にもムラが出ました・・・

なので今度は静音タイプのサーキュレーターと加湿器を置いて実験したいと思います

なんだかイタチごっこみたいですが・・・

 

地鎮祭

余談ですが、モデルハウスの地鎮祭の写真です

仕事がら業者さんも顔見知りなで、このセットもそうなのですが

よく見ると工事名が秘密基地に・・・・。

                         murota

2017年

1月

16日

結露

結露しませんでした!

15日モデルハウス公開二日目は寒気に包まれ、冷え込みの厳しい朝でした。

この時、外気温0度、室内気温22度、湿度45%

結露するかと思いましたが、全くありませんでした。

 

 

ハンモック

お客さんの要望の多い「ハンモック」吊ってみました。

今回は素材にこだわったので、ハンモックも本場コロンビア製の綿100%

かなり期待してトライしたのですが、乗り心地は・・・。

今なら体感出来ますよ!

                                                    murota